
レバテックってどうなの?
この記事では、データアナリストの私が、実際にレバテックフリーランスを使ってデータ分析の案件を獲得した体験談を書いていきます。
この2つをメインに解説していきます。
結論から言うと、フリーランスとして働くデータアナリストにとって良い条件の案件がたくさんあるので超おすすめです。特に、一定以上の実務経験があるデータアナリストなら尚更。

実際に、私は高単価かつ長期の案件に参画できました!
では具体的に見ていきましょう!
データアナリストの私がレバテックフリーランスを選んだ理由
レバテックフリーランスとは?

レバテックフリーランスは、IT専門職に特化したフリーランスエージェントです。
詳しい実績等は公式ページをご確認ください。
IT業界でフリーランスをしている人なら、知らない人はいないサービスですね。
私のフリーランス仲間にもレバテックフリーランスを利用している人が多数います。
運営元はレバレジーズ株式会社(の子会社のレバテック株式会社)です。
私が新卒の就活をしていた頃は急成長中のベンチャー企業(キラキラ感満載)として人気の就職先でした。当時はオフィスが渋谷ヒカリエにありましたね。現在は渋谷スクランブルスクエアに移転して、より一層の成長を見せているようです。

データ分析案件の単価・業務内容
レバテックフリーランスはエンジニアに特化したサービスですが、データ分析の案件も充実しています。例えば以下のような案件など。

出典:データアナリストの絞り込み検索 – レバテックフリーランス
画像はあくまで一例ですが、高単価の案件が普通にあります。
実際、レバテックフリーランスのデータ分析案件の平均単価は75万円1で、年収に換算すると900万円になります。

私が現在参画している案件は月100万円ぐらいの単価です
また、フルリモートの案件も豊富です。実際、レバテック利用者の内75%以上がフルリモート2で案件に参画しているそうです。
稼働日数に関しては、週4-5日のものがほとんどです。週1-2日稼働の案件もありますが、数は少ないですね。
業務の中身も様々です。例を挙げると…
- SQLを使ったデータ抽出
- タブローなどのBIツールを用いた可視化
- Pythonを使った機械学習モデルの構築
などなど。
業種・業界も様々です。保険、ゲーム、エンタメ、人材、物流などなど…挙げればきりがないですね。BtoBもBtoCもあります。
クライアントの企業規模は比較的大きくて、日本を代表するような大手企業の案件もあります。財務的に安定している企業の案件は、フリーランスとしてはありがたいですね。

(レバテックの案件ではないですが)以前、参画していたスタートアップ企業に財務状況の悪化を理由に突然クビを切られた経験があります…なので大手企業だと安心
私がレバテックフリーランスにした理由
ここで簡単に自己紹介しておきます。
私がレバテックフリーランスに初めて登録したのは、フリーランスとして独立した直後でした。データアナリスト歴でいうと3年の実務経験がありました。
レバテックを選んだのは、「よく聞く企業名だし案件が多そう」というイメージがあったからです。周りにも利用している人がいたので、安心感もありました。
次のセクションで「どうやって案件を獲得したのか」を説明しますが、レバテックは案件獲得から参画後のフォローアップまで丁寧に対応してもらえるので本当に利用してよかったと思っています!
登録から案件獲得までのプロセス

ここからは実際にレバテックフリーランスに登録してから案件獲得までの流れを、私の実体験をベースに説明していきます。
レバテックフリーランスに登録

以下のページから登録をしました。
登録はこちら:レバテックフリーランス登録の際、自分のスキルや経験を担当者の方に伝えるためにスキルシート(職務経歴書)を提出しました。このスキルシートを参考に、レバテックの担当者の方がマッチする案件を探してきてくれます。
レバテック担当者とのオンライン面談
レバテックの担当の方とオンラインで面談です。
スキルシートをもとに30分~1時間程度話をしました。 話した内容はこのような感じです。
- データアナリストとしての経歴
- スキルや経験、使ったことのある言語
- どんな案件に興味があるか
- 希望する働き方(リモートワークは必須、少人数チームがいい、等)
自分のスキルや希望を正確に伝えることで案件のミスマッチを減らせます。
また、得意な業務や過去の実績などを積極的にアピールしておけば、いい案件を獲得を紹介してくれると思いますよ!
面談の後、レバテックの担当者がマッチしそうな案件を精査し、紹介してくれます。
私の場合は、数件ほど紹介してもらいました。
※データ分析案件は開発案件に比べると数が少ないので、案件が出てくるまでに時間がかかる場合もありますね。
クライアントとのオンライン面談

レバテックの担当者がピックアップしてくれたものの中で、ちょうど自分の得意分野が活かせそうな案件があったので、クライアントとの面談をお願いしました。
クライアントとの面談は、
- 自分
- レバテック担当者
- クライアント企業の担当者
の三者で行われました。三者面談ですね。レバテックの担当者が同席しているので心強かったです。こちらもオンラインで行われました。
転職の面接と同じ要領で質問に答えていきますが、よりビジネスライクな雰囲気でした。
主に聞かれた内容は、
- 〇〇というツール(言語)は使えるか?
- 過去にどんな業務で〇〇を使ったのか?
- △△という分野に興味はあるか?
など、かなり具体的なスキルや経験について尋ねられました。クライアント企業が欲しいのは「今すぐ要件通り+αの成果が出せる人」なので、志望動機などはあまり聞かれないですし、カルチャーフィットなども重視されません。

なので端的にテキパキと質問に答えていきましょう
面談時間は30分から1時間程度でした。
面談の直後にレバテックの担当者から電話があり、即日オファーを貰いました。
単価の交渉
単価の交渉もレバテックに任せてOKでした。
クライアントとの面談後に、レバテックの担当者から希望の金額を聞かれました。
自信のある分野だったのでちょっと高めの金額を希望したのですが、レバテックの方がクライアント企業に粘り強く交渉して頂いたおかげで、希望どおりの単価で契約することとなりました。

単価も決まり、これで案件の受注が確定です!
参画決定・契約書の手続き・稼働

NDAや契約書の締結もすべてレバテックが手続きを進めてくれます。
私はクラウドサインでサインするだけでした。

面倒な書類仕事を代わりに進めてくれるのは本当に助かりますね〜
稼働後のフォローアップ

実際にクライアント企業で業務を始めてから数ヶ月後に、レバテックの担当者とフォローアップの面談をしました。と言っても、電話で10分ほど話したぐらいです。
- 案件の内容は事前に知らされていたものと相違ないか
- 業務が極端に忙しかったり暇だったりしないか
- 参画先での人間関係は良好か
などを聞かれました。私の場合はまったく問題なく働けていたので、「良い企業に参画できてよかった」と感謝を伝えるのみでした。

このように丁寧にフォローアップしてもらえるのは安心感がありますね〜
実際に案件を行ってみた感想
案件の具体的な内容
あまり具体的なことは書けないのですが…私が今現在も参画している案件では、
- ファクトの整理・インサイトの抽出
- BIツールを使ったダッシュボード作成
などをメインで担当しています。データアナリストの経験が存分に活かせる領域ですね。
同じチームの方々の技術レベルが高くていい刺激になっています。
ワークライフバランスと職場環境
クライアント企業はフルリモートなので、もちろん私もリモートで働いていいます。
MTGが少なくて、非同期でも快適に働けるようにSlackやGitHub等のツールが整備されているので、働きやすいですね〜。
残業をすることもほとんどなく、もちろん契約で定められた以上に稼働こともないです。
クライアント企業の方との関係も良好ですし、本当にこの案件に参画できてよかったなと思います!
レバテックフリーランスのメリットとデメリット
私が実際にレバテックフリーランスを利用してみて、おすすめな点とちょっとした注意点を書いていきます。
メリット(おすすめな点)
高単価な案件が多い
そもそもデータ分析の案件の単価が高いというのもありますが、レバテックは比較的高単価な案件が多いです。大手企業からの直案件が多いのが理由です。
実際、レバテックフリーランスのデータ分析案件の平均単価は75万円3で、年収に換算すると900万円になります。
案件をたくさん紹介してくれる
案件数は多いです。さすが19年の実績。
データアナリスト向けの案件って、他のエージェントだと少ないので本当に助かりますね
非公開案件もあるので、以下のページから登録して、どんな案件があるのか見てみると良いですよ。
登録はこちら:レバテックフリーランスサポートが丁寧で助かる
前述の通り、レバテックはサポート体制も充実しています。
専任の担当者が付き、定期的に話して色々な相談に乗ってもらえたりします。
税務関連のサポートもありようなので、駆け出しフリーランスの方にもオススメです。
デメリット(注意点)
デメリットというほどではないですが、レバテックフリーランスが向いていない人もいます。
経験が浅いと案件が受注できない
まず、経験が浅いデータアナリストの場合、受注できる案件は限られます。こればっかりは仕方ないですね。少なくとも年単位で実務経験がないと厳しいと思います。

ちなみに私は実務経験3年で初めてレバテックフリーランスに登録しました
地方の案件は少ない
2つ目に、東京以外の会社の案件は少ないです。「どうしても地元企業の案件に参画したい」って方には不向きかもですね…
とはいえフルリモートの案件も多いので、地方在住でも案件獲得は難しくないです。
週1~2日の案件は少ない
週1~2日もありますが、数は多くないです。ちょっと副業したい方にはあまりオススメできないかもですね。週4日以上ガッツリ働いて稼ぎたい人にはオススメです!
レバテックフリーランスはどんな人におすすめ?

これまでの話を総合すると、
という方におすすめです!
まずは登録してみて、自分にあった案件があるか探してみるいいですよ。

おすすめです!
まとめと次のステップ – フリーランスの稼ぎ方
今回は私が利用しているIT専門職に特化したフリーランスエージェント「レバテックフリーランス」を紹介しました。
「これからフリーランスとして独立してやっていきたい!」というデータアナリストの方におすすめです。ぜひ、登録してみてください。
フリーランスの働き方・稼ぎ方については、以下の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
では、今回は以上です!
- 出典:【職種別】フリーランスエンジニアの平均年収(レバテック) ↩︎
- 2021年2月時点 ↩︎
- 出典:【職種別】フリーランスエンジニアの平均年収(レバテック) ↩︎
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