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在宅フリーランスの実態!週3日稼働で年収1,000万円稼ぐ方法(実例あり)

独立・フリーランス

在宅勤務で年収1,000万円なんて可能なの?

管理人
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スキルを身につければ十分可能です

自由な働き方ができる在宅フリーランス。
専門性の高いスキルを身につければ、週3日だけ働いて年収1,000万円稼ぐことも可能です。

この記事では、

  • 会社員から在宅フリーランスへと転身した筆者の体験談
  • 在宅フリーランスで年収1,000万円を稼ぐ現実的な方法

の2つを解説します。

自分のペースで働き高収入を得たい方に、ぜひ参考にして頂きたいです!

(実例)在宅フリーランスの実態!筆者の実例をベースに解説

まずは筆者が在宅フリーランスになった経緯と、生活の実態についてお話ししていきます。

会社員を辞めてフリーランスとして独立

私の経歴は以下の記事で詳しく書いています。データアナリストという職種で3年ほど会社員として働き、その後フリーランスとして独立しました。

フリーランスになった理由は以下です。

  • 友達がフリーランスとして独立していて自分にもやれそうだと思った
  • 会社に縛られない自由の身になってモラトリアムを満喫したい
  • 新卒から7年ほど会社員をして「会社員としての生き方」に疑問を持ちはじめた

特に最後の「会社員としての生き方に疑問を持った」というのが大きいですね。
ずっと会社員を続けても給料の上がり幅は限定的だし、毎日決まった時間に決まった場所で働くというのも面白くない。そういった不満からフリーランスになることを決心しました。

個人事業主として週3日働いて年収1,000万円

会社員を辞めてから3ヶ月ほどは、貯金を食いつぶしながら自堕落な生活を送っていました。

貯金が減るスピードが想像以上に速くて「そろそろ働かないとマズいかも…」とやや焦りを覚え、重い腰を上げて仕事を探し始めました。とはいえ、いきなり週5日も働くのはキツいので、週2~3日ぐらいで働ける案件を探しました。

会社員時代のツテやフリーランス専門のエージェントを利用したところ、すぐに2件ほど案件を受注することができました。2つとも在宅勤務OKの案件でした。

ちなみに、私が利用したエージェントはレバテックフリーランス」です。

レバテックフリーランスTOPページ

エンジニア、データアナリストなどのIT専門職に特化しています。特徴としては以下の3つで、経験さえあれば色んな案件を見つけることが可能です。

  • 高単価の案件が多い
  • フルリモートの案件も多い
  • 高度な専門性を活かせる案件が多い
公式ページを見る:レバテックフリーランス

レバテックフリーランスに関しては以下の記事で詳しく解説しています。

データアナリストという専門性の高い職種でかつ好条件の案件を受注できたこともあって、月の売上は100万円を超えました。独立直後に月100万円の売上というのはなかなか無いです。

独立したての頃は個人事業主だったため(現在は法人化済み)、100万円の売上から税金、社会保険料、経費などが引かれるわけですが、会社員の年収1,000万円と同等の手取りだったと思います。

在宅フリーランスになって変わったこと

エンジニア、データアナリストなどのIT専門職種は、単価が高いことに加え、リモート(在宅勤務)の案件が多いのも特徴です。家にいながら月に100万円も稼げる仕事ってなかなか無いですよね。

基本的にずっと家にいる & 週3日稼働で時間を持て余しているため、ちゃんと家事をするようになりました。在宅フリーランスの生活は以下のような感じです。

  • 仕事の合間に掃除・洗濯
  • ランチも夕食も自炊(ちょっと凝った料理も作りやすい)
  • 役所や病院も仕事の合間に行く
  • ジムも日中の空いてる時間帯に行く

また、在宅ワークの週3日稼働で月100万円も稼げてしまうと金銭感覚がバグります。時間とお金を持て余して、けっこう散財しましたね(笑)
自分には「収入が増えても生活レベルを上げないぞという確固たる意思がある」と思っていましたが、実際には収入が増えるとその分だけ支出も増えるという「パーキンソンの法則」には抗えなかったです…

在宅フリーランスで年収1,000万円を稼ぐ現実的な方法

次に、在宅フリーランスで年収1,000万円を稼ぐ現実的な方法について考えてみたいと思います。
一番大事なのは、専門性の高いスキルを身につけることです。

未経験でも在宅フリーランスは可能?

結論から言うと、未経験でも在宅フリーランスになることは可能ですが案件の単価が低いです。

例えば「データ入力・文字起こし」などは未経験でも可能な案件が多いです。しかし、高い専門性が必要なわけではないため、どうしても単価が下がってしまいます。

他にも「Webライター」や「カスタマーサポート」なども経験が問われない場合が多いために、高単価の案件は少ないです。もちろん、熟練したライターやカスタマーサポートであれば高単価・高収入を得ることも可能ですが、後述するような職種に比べると単価が低い場合が多いと思います。

とにかく専門性を身につけることが必須

「在宅フリーランスで年収1,000万円」を目標にするなら、やはり高い専門性が必要です。

筆者の場合は、独学と会社員時代の経験によってデータ分析(データアナリスト)という専門性の高いスキルを身に着けました。これは個人的な感覚ですが、3年あれば独立して稼げるくらいの専門性は身につけられるかなと思います。

データアナリストのスキルについては以下の記事で解説しています。もし興味があれば読んでみて下さい。

また、以下の記事では未経験からデータアナリストになる方法を解説しています。筆者の実体験をベースに書きました。

在宅フリーランスが可能な職種

在宅フリーランスが可能な職種は色々とありますが、特に高収入なのは、エンジニア・デザイナー・マーケターだと思います。(データアナリスト、データサイエンティストもざっくり言えばエンジニアに近い職種です)

特にエンジニアはどこも人手不足なので、案件の単価を上げやすいですね。
知人のエンジニアも在宅フリーランスで年収3,000万円ぐらい稼いでいるそうです。

デザイナーやマーケターも高い専門性とセンスが求められる職種なので、高収入が期待できます。

まとめと次のステップ

在宅フリーランスで高収入を得る方法について解説しました!
専門性さえ身につければ、自由な働き方をしながら高収入を得ることができます。

ぜひ、挑戦してみてください!

もしこの記事を読んで「フリーランスになりたい!」と思ったなら、以下の記事もオススメです。
私がフリーランスになったら年収2,000万円以上稼げた体験談です。フリーランスは収入が青天井なので、市場価値の高いスキルを身につけて独立すれば、めちゃくちゃ稼げますよ!

では、今回は以上です!

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